投資は収益の獲得方法で分けられる

 

これは意外と知られていませんが、投資は種類によって2つの収益タイプに分けられます。

2つの収益タイプは

インカムゲイン
キャピタルゲイン

と呼ばれ、収益の発生方法から異なります。

また、どちらの収益タイプが良いかで投資の種類が変わってきますので、それぞれの違いを簡単に紹介します。

 

インカムゲイン

 

インカムゲインは「資産を保有することで得られる収益」の総称。

具体的には、

投資信託の分配金
株式投資の配当金
債券の利子

などが当てはまります。

インカムゲイン

特徴は「支払われる時期が決まっていること」であり、給料のような利益獲得が望めます。

インカムゲインを得る条件ですが「支払い時期に資産を保有していること」継続性があることも特徴です。

 

 ただ、業績などによって支払いがなくなることもあるため、注意しましょう。

 

キャピタルゲイン

 

「価値変動のある資産の売買によって得られる収益」がキャピタルゲイン。

具体的には、投資信託・株式・不動産・仮想通貨などを売買した場合に得られる収益がキャピタルゲインです。

キャピタルゲイン

例えばですが、株価が50万円の時点で購入した株式を65万円で売却したとします。
この場合、差額の15万円がキャピタルゲインに当たります。(※税や手数料は無視してください。)