海外株式の特徴

 

株式の中でも、外国企業が発行し海外の証券取引所をメインに上場している株式を海外株式と呼びます。
外国企業が発行し海外の証券取引所をメインに上場している株式を海外株式と呼びます。

海外株式の特徴は、世界的に有名な大企業(Google・Appleなど)からいわゆるベンチャー企業まで、多様な銘柄を選択できる点。

これから大きく伸びると思われる企業の株を「宝くじ感覚で買う」という人も多く、フランクに取り組めるのがメリットです。

また、国内の株式とは異なり株の購入単位が国によって違うのも特徴。
米国の場合であれば、1株から購入が可能ですが中国であれば1,000株からとなっています。

 

 購入単位が違うと「1株だと思っていたら100株買っていた」というミスが起こる可能性もあるため、購入する際はしっかり確認しましょう。

 

ただ一方で、海外株式には国内のような「株主優待制度」を付けている企業が少ないです。
代わりに、配当回数・金額が多い企業が多いですが、商品やサービスが欲しいという投資家にとってはあまりおいしくないかもしれません。

また、国内での企業情報入手がベンチャーであるほど困難なため、政治・経済環境や自然災害など広い知見を持っていないと苦労することも。

 

国内以上に政治がマーケットに影響を及ぼすこともあるため、注意しなければなりません。